MONTHLY CREATIVE PARTNER

通販パンフの制作、
止めずに回します。

年契約で、紙の販促物を
「毎月ちゃんと出る状態」に。

特急が常態化して、現場が回らない。
その状態を、制作の「仕組み」で解消します。

30分ヒアリングを予約 (Google Meet)

※ビデオ通話にて実施します

通販パンフ カタログ 同梱物 入稿代行 撮影・コピー手配

こんなお悩み
ありませんか?

パンフや同梱物の締切が毎回ギリギリで、特急が当たり前
素材が揃わず、進行が止まってしまう
上司確認・関係部署確認で遅れ、最後に制作が巻き取る
校正や差し替えが重なって、品質より納期優先になる
依頼がバラバラで、担当者が疲弊している

私たちが提供するのは
「デザイン」だけではありません

通販パンフの“制作運用”を丸ごと引き受けます。

📐
特急を減らす
進行設計
無理なスケジュールの原因を特定し、関係各所との調整を含めた「回るスケジュール」を設計します。
素材・確認を
前倒しする仕組み
素材が揃うのを待ちません。仮素材で組み上げ、進行を止めないフローを構築します。
🔗
窓口一本化
(撮影〜印刷)
撮影、ライティング、印刷会社とのやり取りも代行。担当者様のコミュニケーションコストを削減します。

"特急が減る"
3つの仕組み

特急対応は、頑張りではなく「設計」で減らします。

01

最初に方向性を
確定してから作ります

いきなり作り込まず、構成案(ラフ)で合意形成。後からの「やっぱりこうして」による手戻りを防ぎ、特急の原因を断ちます。

02

素材の遅れを前提に
止まらない段取り

「写真が決まっていないから進めない」ではなく、仮置きでレイアウトを確定させます。差し替え作業を最小化し、納期を守ります。

03

特急は“枠”として
扱います

どうしても発生する特急は「特急枠」として管理。通常進行と明確に区別することで、なし崩し的な無限特急を止めます。

対応範囲(紙中心)

通販パンフレット 商品カタログ チラシ 同梱リードフレット 注意書き・案内類 商品撮影の手配・立会 コピーライティング 入稿データ作成 印刷会社調整

年契約は「作る量」ではなく
「回る仕組み」を買う契約です

年契約で決める3つの枠
  • 月間制作枠:チームのキャパシティを見える化します。
  • 標準納期:特急を減らすための基準を設けます。
  • 修正・特急ルール:「燃えない運用」のためのルール明確化。
運用メニュー例
  • 進行管理:締切設定、素材回収の催促・交通整理
  • テンプレート整備:価格表、スペック枠、注意書き等の共通化
  • 表記統一:ブレやすい用語やルールのガイドライン化
  • 素材管理:過去データの検索性を高める管理

事故らない理由

特急を減らす制作フロー

  1. 棚卸し(制作物と頻度の年間整理)
  2. 構成案(ラフ)で方向性・要素の早期確定
  3. 制作開始 → 校正 → 入稿データの作成
  4. データ保管(次回流用を見越した整理)

徹底したチェック体制

  • 数値、商品名、価格、期日のWチェック
  • QRコードのリンク遷移確認
  • 表記ゆれチェック
  • 入稿仕様(塗り足し等の技術要件)の確認
事例:某通販会社様(年商非公開)
課題
毎回締切直前での依頼になり、特急料金が常態化。素材も揃わず、社内確認中に制作部門が待ちぼうけになっていた。
対応
構成案段階での合意形成を徹底し、デザイン着手前に「決めること」を完了。また、よく使うアイコンや帯をテンプレ化。
変化
特急案件が激減。通常進行で回る比率が8割を超え、担当者の残業と「差し替えミス」ストレスが大幅に軽減。

よくある質問

どのくらいの規模の通販会社が対象ですか?
年商数億円〜規模の、定期的に同梱物やカタログを発行されている企業様がメインとなりますが、規模に関わらず「定期制作」の課題がある場合はご相談ください。
特急はどこまで対応できますか?
物理的に印刷が間に合う範囲であれば対応可能ですが、「特急枠」としての別料金・別ルールでの対応となります。
撮影やコピーもまとめてお願いできますか?
はい、可能です。商品の物撮りからモデル撮影、キャッチコピーの作成まで、ワンストップで承ります。
守秘義務があり実績公開が難しいのですが大丈夫ですか?
はい、問題ございません。完全な黒子として制作にあたります。秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。

まずは30分、
現状だけ教えてください

お見積りの前に、「どこで特急が発生しているか」を一緒に整理させてください。
※30分ヒアリングはGoogle Meet(ビデオ通話)にて行います。

プライバシーポリシーに同意の上、送信してください。